おおしま九州男議員の掲げるビジョンを、大きく4つにまとめています。
市議12年、国会3年の経験を生かし、安心できる社会をつくり、未来を守ります
年金問題
世代間で不公平な年金制度を改革し、負担と受給が公平な公的年金の確立を目指します。
格差社会の是正
所得格差が教育格差を生み、国民の生活格差が生まれる。その格差を改善し、国民が安らかに安心して生活できる社会を構築します。
地域社会世代間交流の推進
近隣の高齢世帯・団塊世帯・若年世帯が連携して、世代間交流を図ることにより 『生・老・病・死・喜』を実感する事ができ「年金・医療・介護」の問題解決にもつながります。またそのネットワークで子供を守ります。
中小企業救済法の設立
金融庁に中小企業専門部所を創設し、融資条件の緩和を促進する政策を強力に推進する「中小企業救済法案」を立案し、中小企業再生の機会創出に力を尽くします。
雇用創出
人手不足に悩む中小企業と若年の非正規社員や未就業者との間には、大きな溝が広がってい ます。この両者に橋を架けることにより、地域の産業振興と雇用問題の2つの問題解決を目指します。
地域医療の充実と制度の整備
地域医療とは、医療を通じて社会の民主化、住民自治を推進し、医師と地域住民が手を取り合ってより良い地域社会を築いていくことをめざす活動です。
地域医療の充実のために、新しい医療制度の整備を行っていきます。
参議院文教科学委員として、子供達の笑顔があふれる国を作ります。
教育費の軽減
所得格差が教育格差を生むことの無いように、教育費の軽減を実行します。公教育と私教育を融合し、日本の教育レベルの向上を目指し、ひとり一人の個性が輝く教育を実践し、世界に有能な人材を輩出できる国を目指します。
高等学校無償化への取り組み
授業料負担の大きさから、高等学校等への進学を断念せざるを得ない生徒がいる中で、全ての義務教育修了者に次なる学習の機会を保障することを目指します。
就業技能の習得
産業界との協働による多様な雇用・就業機会の創出に取り組むとともに、社会で求められる人材として活躍できるよう、技能を修得できる機会の提供に取り組みます。
教員の充実と塾教育との連携
公教育における教員の質的向上を実現するとともに、民間教育である塾との連携により、日本の基礎学力の向上を実現していきます。
伝統文化の発展的継承
日本の優れた伝統文化を守り伝え、発展させていくことは、日本人が真の国際人として世界で活躍するために極めて重要な課題であると考えています。
より多くの日本人が、日本の伝統文化に触れる機会を提供するとともに、より多くの外国人が日本を訪れる機会の創出をおこない、日本の伝統文化の情報発信と文化交流を行います。
地球人として。子供たちの未来のために環境問題に取り組みます。
資源廃棄物は資源です。
中小企業が行える資源リサイクルシステムに作り変えるため、法律や条例などの見直しを推進し、現在の再資源化可能廃棄物の資源循環システムの見直しをいたします。資源・エネルギー確保や環境問題の観点から、資源・エネルギーをできるだけ国内で循環利用出来るような法制化を進めます。 地球温暖化対策として、再生可能資源、特に木質バイオマス及びプラスチック資源の利用促進のための施策を作ります。効率的な処理・リサイクルを促進するため、品目毎の廃棄物を対象とした許可取得を合理化します。リサイクル促進のため、労働力確保のタブーを設けず国会で積極的に発言していきます。
COP10の決議批准を推進します
2010年10月30日、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)において、遺伝資源の利用と配分(ABS)に関する国際ルールの「名古屋議定書」と、2010年以降の世界目標である「愛知ターゲット」を採択しました。
松本龍環境大臣とともに、名古屋議定書の批准と、ABSに関する国内法整備の準備を始めまています。
海洋自然保護への取り組みを導入します
行政監視委員会の筆頭理事としてよりよい政治をめざします。
政治倫理の確立
『奉仕と無の心』で政治を行う姿勢を貫き、政治家・官僚が政治倫理に反した政治を行うことの無いように、政治倫理の確立を目指します。
平和外交
世界で唯一の被爆体験国として、二度と悲惨な戦争を繰り返すことのないよう、世界に誇れる平和憲法を遵守し、武力に頼らない平和社会の構築を全世界に訴えます。























